fracture: 2006年6月アーカイブ
また話題が反れたので本題に戻します。
手術翌日。
体を拘束していたものは徐々に減らされていった。
最後に残るのは、点滴のみ。
朝食からは普通の食事となったので、点滴も留置針を残して本体は撤去された。
一日三回抗生剤の点滴があるが、そのときに留置針に合体さすのみである。
看護師に対するイメージに対して、下記の内容のことをある看護師は述べていました。
たいてい合コンに行けば「看護師さんって大変だよね。夜勤とかあるんでしょ?やっぱ土日は仕事でしょ?採血とかもするの?夜勤ってやっぱり怖い?お化けとか見たことある?何科で働いてるの?泌尿器科?子どもとかいじめてない?制服ってやっぱり白衣?彼氏の前で白衣着たことある?先生と看護師の不倫とかって多いの?お給料いいんでしょ?白い巨塔みたいな感じ?」みたいな。。 職業明かした途端、食いついてきたりする男も多いですし。。 ドラマとかのせいなのか世間一般のイメージが構築されすぎててますよね、この職業。。
なので普段は職業を明かしたくない!!とのこと。
※注意!!現在高山は躁うつ病で思考が大変低い内容になりがちです。この一ヶ月半、ブログの内容もレベルは低いと思います。ですが、本人のリハビリも兼ねた事でもあるのでご理解よろしくお願いします。当面躁うつ病が続きそうなので目をそむけるような内容が続きます。申し訳ありません。
前回は下世話な話題でホームページのアクセスがなぜか増えたのですが、本題に戻します。
今までの看護師さんのことを考えながら少し眠っていた。目が覚めると、前回の入院と同じようにやはり顔が火照り出した。前回はこの顔からの汗にどう対応するべきか困った。だが、今回はすぐ看護師さんに「氷枕」と「タオル」の準備をお願いして汗のコントロールできた。麻酔が効いているときは麻酔の効いている部位は凍りついたようにつめたい。なので、電気毛布がないと寒いのである。これは、治療者サイドも知っていることなので以前の病院でも今回の病院でも電気毛布は準備されていた。ところが、この電気毛布が必要なくなるタイミングと、汗の出るタイミングが意外と一緒だったりするので、電気毛布をとってもらうことと、火照っている部分を冷やすのを同時に行うことが汗のコントロールを行えることになるのだろう。
手術から帰ってきても下半身麻酔は効いたままの状態であった。なので、体は思うように動かない。足の指先も動かないし寝返りさえも打てない。なので時間をつぶすために音楽を聴いたり、小説を読んだりすることはできない。ただひたすら麻酔が切れるのを待つだけである。
私は小さなころから落ち着きのない人間と周りから言われ、何かあればどっかにいってしまうのが特徴なのである。病院でも「高山さんはこの狭い病院でどこに行っているんですか?」といわれるのだ。がそんなにふらふらしているつもり無いのであるが。。。
