column: 2007年7月アーカイブ

 先日非常に親しくしていた友人が急逝してしまった。

 私は、母と祖父を見送ったことがあり、喪主側のキャリアはあるんだが、身近な友人の参列者としてのキャリアはまったくなかったのである。

 当然、この歳でそんなキャリアがついているはずもなく、60歳までの死亡率10%のこの国で、30歳前半になって20代の友人をなくす哀しさはなんとも言えないものである。

 そして、私はアトピー的自由計画に参加してくれている人はみんな友人という感覚で付き合っているんだけれども、いざ亡くなった友人の葬儀や法要に参加する場合は、患者会のかかわりによってという話しが必要になるため、患者会の取りまとめ役もになうことになり、重責も併せてこういう機会に感じるのである。

高山家総目次


since 1996.10