column: 2004年1月アーカイブ
blogを松岡氏に薦められて早4ヶ月。ここまでの経緯を少し書いておきます。
私がウインドウズ95発売の翌年に、パソコンに詳しいと評判だった、私を大学入試で合格させてくれたイギリス人の教授(裏口入学ではない)にパソコンの購入について相談したところからネットへのつながりが始まる。その教授は熱狂的なマック好きだということも私は知らず、マックのパンフレットをいっぱい渡され、「apple社のMacintoshを買わなかったらこれから相談乗ってあげない」と言われ、さらには授業の単位までmacを購入しないと危うそうな勢いだった。大体世間はwindows95発売で発売日に行列が出来、お祭ムードのときに、なぜか私の周りだけmac至上主義派にあたってしまったのである。ここは私の身辺の流れに乗るべきと決断したところからマイノリティーの世界に近寄っていってしまった始まりのような気がする。
そして、windows95発売の翌年である1996年にパフォーマ5210を購入し、その教授にマック買ったからソフト頂戴!とお願いしに行ったところ、渡されたソフトはすべて英語。結局、英語がわからず、日本語版のソフトを一から揃える羽目になり、そこからマック地獄が始まったのである。それに一ヶ月間インターネットに接続できず、アクセスポイントの電話番号間違いなどでいたずら電話ばかりしながら、やっとのおもいでインターネットを始めたのだった。(この頃はインターネットの接続がホント難しかった)
そして、初めて見たホームページはなぜかサラ金のアコムのページだったことだけは覚えているのである。その後、アトピーのページはあるのだろうかと調べだして、アトピーのホームページを見て初めて連絡を取ったのが松岡さんだった。
その頃、松岡氏もマックをお使いでその辺から妙な縁を感じ始めたのであった。
その時も、私にホームページを盛んに勧めるので、ホームページの言語って難しそうだし リンクをはるのってどうするかわからないし、なにをどうするのかわからないと散々ホームページ作成を拒んでいたつもりが、「html言語はbasicとは違う めちゃ簡単」とか、「プロバイダー契約しておきながらホームページエリアを放置しておくのはもったいなくないか」とか「マックはホームページ作成用PCだ!!」など散々説得された挙句
1996年10月高山家ホームページが誕生したのである。
atopy.orgのブログを運用開始しました。
