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1月10日。帰宅をして、自宅の電話機をふと見たら着信のランプが点滅していた。
誰からだろうかと着信履歴の電話番号を見たら「110」と表示されている。
えっ!!「110番」って確か。。時報だったけ?いや、天気予報だったような。。
いやいや、電話故障の連絡先だったか。
こういうときは、着信番号にそのまま電話してみるのが得策と考えまして着信番号に折り返し電話をしてみることにしました。
皆様ご存知だったでしょうか。
エキサイトキーワードに高山家ホームページのリンクがあることを。
http://keyword.excite.co.jp/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B3/
ついにエキサイトにピーコさんと高山家の関係をカテゴリー登録サイトとリンクという形で表現されてしまいました。ピーコさんと私の関係について書き出しますと、あれは私がNNNドキュメント97に出演してから間もないときでした。
明けましておめでとうございます
2008年も高山家ホームページをご覧の皆様、
本年も昨年と相変わりませんご愛顧よろしくお願いします。
今日はクリスマスイブ。イエスさんがお生まれになられた日の前夜祭ということで皆様、お祝いムードです。前節でクリスマスイブの予定を努力して埋めようと三十路越え男性の赤裸々な告白文を綴りましたが、真面目に努力しても実らない世間の理不尽さに嘆きつつ、今年の結果発表をしようと思います。
世間は天皇誕生日の振休で祝日になっていることを私は知りませんでした。何分休日土日は稼ぎ時という業界に籍を置いてしまったため今日も当然会社で仕事です。
朝は旅行かばんを引きずりながら歩く人々を横目に、スーツを着て立ち食いうどん屋で飯を食らって職場でお仕事です。職場内はいつもと変わらぬ雰囲気で一日が過ぎ、終業の合図と共に10分以内にとっとと皆さん退社されました。終業の合図と共にある課長が「メリークリスマス」と発言したら部長は「ええおっさんがメリークリスマス言うてるで」などと皆で妙な雰囲気を味わいながら、私は平常心を持って少し残業をして帰宅の途へ。
帰りの電車はカップルだらけです。クリスマス気分を味わうべくデパートに寄って見ることにしました。するとカップルで溢れかえっていました。ケーキ売り場では行列が。惣菜でも鳥関係は人だかりです。私は、「安くならんかなぁ」と思ったんですが、値引きの時間までまだあるようでした。
この題材、一昨年も書かせていただきました。女っけのない寂しい男性の愚痴をひたすら書き連ねていた記事でしたが、今年は趣向を変えて文章を書かせてもらいます。
神戸ではルミナリエも終わり、街はクリスマス気分がよりいっそう深まってきています。特にデパート業界は11月からクリスマスを演出していて個人的には気が早いと思っていたりします。
そのような中、昨年は金沢大学医学部で一人イブを満喫しておりましたし、その前の年はペットショップに行っていたりしました。(過去記事参照)
今年は、環境も変わったことなのでクリスマスの過ごし方も改善すべく、どのように改善していくべきかを考えました。そして、今年は自分から積極的に声をかけてみるところからはじめることにしました。
まず、付き合いのある、イケメン風味の男性に声をかけてみました。
先日非常に親しくしていた友人が急逝してしまった。
私は、母と祖父を見送ったことがあり、喪主側のキャリアはあるんだが、身近な友人の参列者としてのキャリアはまったくなかったのである。
当然、この歳でそんなキャリアがついているはずもなく、60歳までの死亡率10%のこの国で、30歳前半になって20代の友人をなくす哀しさはなんとも言えないものである。
そして、私はアトピー的自由計画に参加してくれている人はみんな友人という感覚で付き合っているんだけれども、いざ亡くなった友人の葬儀や法要に参加する場合は、患者会のかかわりによってという話しが必要になるため、患者会の取りまとめ役もになうことになり、重責も併せてこういう機会に感じるのである。
新年明けましておめでとうございます。
本年も高山家ホームページをよろしくお願いしますって書いても新年という時期を逃してしまいましたね。とりあえず、今年に入って一発目の記事でも書いてみようかという意味です。
その新年一発目の記事に「不幸とは何か」というタイトルもなかなかなものですが、不幸を考えてみましょう。
先日秋田県へ行ってみた。理由はなんとなくである。
先日岩手の平泉まで一人旅に出かけることにした。理由はなんとなくである。平泉といえば中尊寺が有名な奥州藤原三代の 栄華を極めた仏教建築である。
平泉に行くには一ノ関まで新幹線で行って各駅停車に乗り換えて平泉へと向かうのである。丁度乗り換えの時間があったので一ノ関で途中下車をして街を歩いてみた。
街はクリスマスシーズンである。クリスマスソングを耳にするたび
「ハァまた今年も一人でクリスマスか」と思い返すのだが、悲しくもあり、街を歩いている自分がいることを改めて認識する季節でもある。
悲しみの始まりは、青春真っ只中である17歳のクリスマス。小児病棟のベットの上にいたのである。隣の部屋では新生児が哺乳器の中で泣き声を上げているし、ベットの隣には小学生低学年の子供たち。ベットのサイズは明らかに私の体系に合っておらず、布団のサイズも足が出てしまう状態なので丸まって眠っていた。
