目玉炸裂までのカウントダウン

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 今日、眼科に行ってきた。

 理由は鞍馬温泉にいったことで目にばい菌が入り、痛かったので近所の眼科へ行った。
 しかし、右目は以前記事にも書いたが、角膜性水疱症にかかり、見えない状態に成っている。日に日に右目の白さが際立っているが、当面は成り行きに任せるしかなく、諦めているのだけども、進行がかなり進んでいるという診察結果だった。

 そこで、医師に「今後角膜の白さが進むとどうなるんですか?」って質問した。

 角膜移植も出来ないぐらいに進行していることも、わかってきて対処法はもうないのだそうです。
 そして、白くなる現象は何なのか聞いたところ角膜が壊死しているのだそうです。壊死が進行するとどうなるのか図を使って解説します。


medama.jpg

 目の角膜が壊死していくと、目に穴が開いて、目の機能を維持することが不可能になるのだそうです。

 簡単に言うと目が炸裂するんだそうです。炸裂する瞬間は熱い涙がほとばしるのだそうです。なるほど、目の中の水が出てしまうんですね。そして、目がしぼんで、目の周辺の骨が落ちてきて顔がかわいそうな状態になるのだそうです。それに目から菌があって敗血症で命に関わる場合もあるので、目の摘出手術が必要になるのだそうです。

 手術後は目の周りの骨が落ちてこないようにガーゼを詰め込んで代わりに成る義眼を投入するとのこと。目を摘出した後は激痛が走り、ガーゼ交換も激痛なのだそうです。

 はぁ、また厄介ごとが一つ増えたな、なんて考えながら、異性の家で遊んでいるときに目が破裂したら相手は絶対ドン引きだろうななんて考えると、怖くて夜も遊べないですね。はぁ、さみしいなぁ。なんて考えている今日この頃です。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 目玉炸裂までのカウントダウン

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.atopy.org/mtsys/mt-tb.cgi/282

コメントする

このブログ記事について

このページは、takayamakeが2008年4月16日 22:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「続花見」です。

次のブログ記事は「飲み屋のピクニック」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01a

高山家総目次


since 1996.10