続花見

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 大阪は桜も散り始め花見のシーズンは過ぎてしまいました。

 花見の時期に職場の業務が忙しく、基本的に二日連続の休みがない職場なのでゆっくり花見に行くことはなかった。

 そして今日はたまたま、二日連続の休みを取ることが出来たので、京都へと足を運ぶことになった。

 昼ごろに目を覚まして、せっかくの休み、どこかに行ってもいいなとふらり最寄り駅から、大阪行きの電車に乗り、大阪を通過しそのまま、京都へ。途中、高槻駅で電車を降りて、M&Aで私の職場と統合したM坂屋を視察に行く。なるほど、清潔感のある、昔ながらの百貨店であることを再確認し、これからも発展できる場所で営業しているんだいうことを知り、JRで京都に向かう。

 JR京都駅で下車してI丹へ。あいも変わらず私の買いたいかばんが並べてあるなと思いながらも、高いので買えず、もう少し給料がよくなってから買おうと心に決めてラーメン小路で「すみれ」のラーメンを食べて、旧「丸物」跡地へ。丸物百貨店もついに取り壊され更地になってしまっていることを確認して「兵どもが夢の後」と思い浮かべながら、京都の路線バスに乗りぶらり京都観光となった。

 京都の岡崎経由で銀閣寺、白川通りを経て修学院、そして岩倉へ。岩倉からエイデンに乗って鞍馬へ向かうことに。鞍馬には温泉があってこの温泉がまた、雰囲気のある秘湯である。それに、鞍馬は桜が満開で、露天風呂には満開の桜が咲いていた。温泉につかりながらの花見。なんと贅沢な。肌寒い気温で温泉に浸かり、温泉を満喫できた。

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 鞍馬ののどかな雰囲気を味わいながら、川のせせらぎを聞いて鞍馬駅へ。こういうところに住めればいいなぁなんて思いながら、一両編成の電車に揺られ一乗寺で下車。

 一乗寺には少し変わった書店がある。この書店、新書と古本とアンティークをミックスして並べているのである。ビレッジバンガード的なコーヒーカップの横にコーヒー関係の本を並べていたり、廃墟の本が並んでいたり、サブカルチャーの宝庫でもある。こういうのが京都らしいとおもったりする。とにかく楽しめる本屋である。

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 その後、一乗寺といえばラーメン。天天有へと足を運んだ。一乗寺はラーメン激戦区で少し歩けばラーメン屋に行き着く場所でいろいろなラーメンが味わえる。ラーメンブームも下火なので店が減ったかと思いきや、また、二件ほど増えていた。天天有のとなりにもラーメン荘 夢を語れなるラーメン屋が出来ていたし、新進亭のとなりにはラーメン軍団。次回是非足を運んでみたい。そして、手持ちの現金が1000円を切ってしまったので、バスで河原町へと向かった。とにかく手持ちのお金が1000円では家に帰れないので三条のバス停で下車しコンビニATMを探すことに。セブンイレブンさえあれば現金が引き出せるのでティッシュ配りのお姉さんにセブンイレブンの場所を聞いたら「あっちです」って教えてもらえた方向へ。そこには、確かにセブンイレブンがあったが、そこは先斗町であった。

 そんな、先斗町にはいろんな飲み屋があってさまざまな誘惑される中、京都の情緒を満喫しつつ気がつけば河原町に戻ってきた。

 河原町には落ち着いた雰囲気の喫茶店がある。その喫茶店は「フランソワ喫茶室」

 友人と京都に来たときはいつもこの喫茶店に連れてきていろんな話をしていたことを思い出したりしながら、いつも変わらない雰囲気であることを満喫できた。

 今度京都に来るときは誰かと一緒に廻りたいものだと思いながらも1人の方が楽しいかもとも思いながら思い返した一日であった。

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このページは、takayamakeが2008年4月12日 00:36に書いたブログ記事です。

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