カオスの時代
先日、本屋で流通関係の業界書を立ち読みしていた。
私の出身大学は某流通関係の有名人が理事長だったので、理事長の立志伝はよく読んでいる。
その立志伝の中でもこのような人物が誕生する背景には「カオス」の時代が背景にあるとかかれていた。
「カオス」ってなんじゃ?って調べると「混沌、無秩序」を意味するらしく
混沌とした無秩序な状態でも一定の法則があると見抜くことを「カオス理論」というらしい
なるほど。アトピーもある意味「カオス」なのかもしれんと想い返したのである。
でも「カオス理論」っていうても、たとえば「なぜ戦争が起こるのか」なんかを
一定の法則で見抜くとすると、ちょっと無理があるような気がします。
それに理論(からくり)がわかっても、解決策が見つからなければ何の役にも立たないしね。
そういう意味で、私の母校理事長は「戦争は流通活動の貧しさからはじまる」
という戦時中の体験から、実際に解決策を実現したのは凄いの一言で、生活協同組合よりも
商品の値段が安いなんてことも実現していましたね。
カオス理論はあくまで事象の一側面を切り取った理論と考えるのがと良いように思いますね。
一事象のみを捉えて物事を突き詰め解決策が見つかればいいんだろうけど
アトピーの問題はそうではないとおもいますね。まさにカオスです。
それだけに多くのカオス理論が飛び出してくるんだろうと思います。
当人が解決していれば理論そのものが不要であることもありますしね。
ここで一句
カオス理論 売りつけられても それカワス
お粗末でした。。。
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