指紋認証装置との闘争 その1
現在私は指紋認証装置と格闘の日々である。これは何も指紋認証装置と物理的にぶつかり合っているわけではない。
某会社の子会社の使用人として働いている身分の私。社会全体が人を疑いやすくなってきた時代。その影響もあって使用人として働かせてもらおうと思えば、毎日指紋を差し出してチェックを受けて身分確認を受けてからでないと門を開けてもらえない時代なのである。
何も、使用人として身分が気に入らないとかそういっているのではない。また身分証明をしないと、会社が門を開けてくれないことを批判しているのではない。指紋認証装置が気に入らないだけなのだ。
これは一般の人にはわからないだろうが、アトピー患者の場合手の指紋は消えやすいのである。私の右手なんかは指紋がない状態に近いのである。指に水泡なんかが出来てしまうこともあり、指の皮がめくれてしまったら、指紋なんて一瞬で吹き飛んでしまいます。
私としては指紋認証装置の存在が受け入れられないのです。以前アルバイトで働いていたときの会社も指紋認証装置を導入していて結構苦労しました。というより指紋認証装置のある会社を私は辞めたくなってしまいます。
しかしながら、今回の会社では指紋認証装置を導入してから6年近く経つのだそうです。指紋認証装置は私より6年も前から職場で働かれている先輩に当たるわけでもあるのです。
なので、指紋認証装置に「さん」付け、もしくは「指紋認証先輩」とでも表現しないと会社の序列を崩してしまいかねないのかもしれません。
といって、指紋認証装置の存在を否定すると私はせっかく正社員になれたにもかかわらず転職活動をしなければなりません。
色々と考えた結果、指紋認証装置を受け入れて指紋認証装置がどのようなときに私を受け入れてくれるのかを知ることから始めてみることにしました。
その2に続く。公開は近日中
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この世に存在するもの全て無常なり。真理なり。人の体と言えども一年も経てば、その細胞はすべて入れ替わる。指紋の無い人もおって当然。期間限定にて人工指紋を登録して使用できるようにはなりませんか。一姫二太郎の指サックはどうでしょうか。
たまには、チョットバーにもおいでください。貯金を下ろしておごります。
すーさんコメントありがとうございます。
んん、指紋認証装置との闘争その2を書く前にすーさんから解決策が提示されましたね。
すーさんの案も指紋認証との付き合い方の一つですが、私が編み出した指紋認証との付き合い方もその2で書かせてもらいます。私のモットーは自分の指で指紋認証装置との共生を訴えていきます。