関東のNPO視察

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 2月11日から14日まで関東へNPOの視察へ行くことになった。初めは、かるーい気持ちで行ったのであるが、さまざまな団体を回るうちに私の頭の中は、訳のわからない状態になってきた。

 訳がわからない部分はさまざまであえて記述しませんが、関東ってやっぱりお金持ちが集まる地域なんですね。関西ではちょっと考えられない現象があちらこちらで見受けられました。

 とにかく行政をあてにしないでNPOは活動しているし、大手NPOは世界か全国をターゲットにしているから、地域特性が薄いんです。

 そして、地域によっては社会変革型NPOじゃなくサロン的な(文化教室的)団体が市民活動としてとして登録されていたりした。

 関東は違いや個性を抹消してしまうだけの財力や権威の街であることがある意味再確認できた。これならばアトピーであることを隠し通す発想になっていくのがなんとなくわかるような気がしたし、私が東京に住んでいたとしたら、今頃プロトピックとステロイドのあわせ技くらい平気でやっていたとおもう。

 関西なら赤い顔して街を歩いている人を見かけるが、関東では(行動範囲もあるとおもうが)あまり見かけなかった。病気にやむこという人間本来の姿であることさえ、消さないと生きていけない街っていったい何なんだろうと改めて考えさせたれた視察であった。

 そう思いながらも、大阪ってみんな間抜けな顔して歩いているなぁとも思い返した今日この頃である。

 ちなみに、東京へ持っていったモバイルパソコンが途中ぶっ壊れたおかげで、お誕生日メールへのお返事が送れたことをお詫びします。

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コメント(3)

W-ZERO3を使い倒しましょう。(^^;

うさちゃん :

20年以上東京在住です。以前視覚障害者へのNPO、ボランティアをしていました。
属したグループは金持ちぶっている婆ちゃん・爺ちゃんの文化的サロンでした。
目が見え難い私は、視覚障害者を見下して、視覚障害者が自分でできることを増やさないようにして、自分たちが得するために利用する奴らを、今も憎んでいます。
上っ面だけ、きれい事の世界でした。そうでない団体もあるのでしょうし、そうでなくしたい個人もいるのでしょうが、長いものに巻かれないと生活し難い田舎でした。

支援が同情である活動は、うさちゃんさんのいう当事者の方々に失礼であると私も思います。アトピー的自由計画も当事者が当事者に同情することなく、一人一人、力強く生きていくために自分を律して生きる人々の後方部隊でありたいものです。コメントありがとうございました。

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このページは、takayamakeが2006年2月15日 00:51に書いたブログ記事です。

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