太陽光に当たり、ハウスダストに被爆

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 最近、光が目の網膜にあたるとステロイドの分泌量が増えるという記事を見かけた。


目覚めのメカニズム解明 光を感じステロイド分泌

 光が目の網膜に当たると脳にある体内時計の中枢からの指令で大量の副腎皮質ホルモン(ステロイド)が分泌されることを岡村均神戸大教授らが確認、9日付の米科学誌セル・メタボリズムに発表した。

ステロイドは脳の細胞を活性化し、さわやかな“朝の目覚め”を迎えることができるらしい。

岡村教授らは、体の細胞にある時計遺伝子に目印を付けたマウスを使い実験。目に光を当てると、副腎で時計遺伝子が多く発現することを見つけた。日光よりは弱く室内の蛍光灯より少し明るい程度の光の場合、1時間後にはステロイドの血中濃度が3倍近くに増加した。

脳にある視交叉上核という体内時計の中枢を壊したり、脳から副腎への神経回路を切断したマウスでは、光を当ててもステロイドは分泌されなかった。共同通信

 アトピー患者が朝夜逆転するのも、ステロイドの分泌量を増減させる機能が弱っている影響でもあるんじゃないかと思いながら、朝早く起きる練習をしようと月曜日朝早めに起きて部屋の掃除をしたのであった。

 部屋の掃除は骨折してから初めてなのである。骨折してから、中腰になる体制は、無理だし、畳の間を掃除するには膝を曲げないと出来ないことが多かった。なのでようやく正座が出来る程度まで回復したので、掃除をする気になった。だが、大体2か月分ぐらいのホコリが部屋にたまっていたことになる。

 長期間掃除していないことを忘れていたので、いつもどおり掃除機をかけてみた。ところが、掃除をしだすと、捨てるものが出てくる出てくる。掃除から30分ぐらいしてくしゃみが止まらなくなったけど、「まぁいいや」とマスクもせずにひたすら掃除をして気がつけば2時間近く続けていた。

 アレルギー性の鼻炎ならすぐに治まるだろうとおもっていたんだけども、その後、予約していた病院を二軒はしごした後、より症状がひどくなり、鼻水が止まらない状態に。。。

 朝早く起きて体調を整えて、掃除をしてよりよい環境をを整えて病院にいって予防もできればという美しい健康管理が見事失敗した。おかげで昨日は仕事休んでしまいました。

 こんなことなら、早起きせずにだらだら寝て、掃除せんかったらよかったと理不尽な事の連続のわたしである。

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このページは、takayamakeが2005年11月23日 01:50に書いたブログ記事です。

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