ルンバ ディスカバリー

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今日は代休だったので膝の調子も見るために、大阪キタへと足を伸ばしてみた。

キタの街は数ヶ月で新たなスポットがポコポコできるからわけがわからんようになります。
茶屋町には新しい専門店街。
大阪駅は改装中でお気に入りのラーメン屋やsofmapが違う場所に移動しているし
阪急百貨店は半分フロアーがなくなっているし、人は多いしです。

そして、私は某大手家電店へと足を伸ばしたのでした。
実は3年前に購入した国産T社のサイクロン掃除機がどうも調子悪く
ネットの情報では、その商品の使い勝手の悪さについてのコメントが目に付きました。
そして、東芝にも電話したけど、ぜんぜん相手にしてくれませんでした。
ここまでくれば、こちらも、「やっぱりな」と思わざる終えません。
そして、次の掃除機どうしようと見に行きましたところ
ロボット掃除機が展示されておりました。
ルンバ ディスカバリー
http://allabout.co.jp/family/electronics/closeup/CU20051025A/index4.htm

テレビでも見たことはあるんですけど実物が動く姿を見たく、
展示機のスイッチをいれてみました。

この機械、とても勤勉に働きます。
壁にぶつかれば方向転換し、段差を見つければ寸前で止まります。
掃除が終われば自分で充電器まで戻っていく優れものです。

私はこの機械の動きを10分ほど眺めておりました。
とにかくまじめなこの機械は壁にぶつかりながら方向転換する、ひたすら走行するのみです。
そして、同じところを何度も掃除してしまうのです。

この掃除機を見てある見物人は
「この掃除機、コードとかに引っかかって身動きが取れなくなるらしいわよ。」
という話をしていた。そうか、コードに絡まると、動けなくなるんだなぁ。そうかと。

そして、60歳ぐらいの男性がルンバに近寄ってきてじっと眺めながら
ルンバが通った後の掃除具合を見るために、
指先で床をサーッとなでて埃チェックした。
私はその光景を見て
「そういえば嫁姑問題で、嫁が雑巾かけ忘れたサッシの枠を姑が指先でサッと滑らすシーンによくにているな」と思った。

ルンバの動きを見て、私はなぜか、共感してしまいました。自分に似ているなと。
どこに向かうかわからないが、壁にぶつかっては方向転換し、
段差があれば落ちないように動きを止めたりして。同じところをうろうろしている動きも、なにはともあれ、とにかく、動いているという感じがたまりませんでした。

一台買いたいなぁと思ったけども、ルンバが活躍できる広さもないし畳の間で、コードだらけの部屋には使い物にはなりませんね。だいたい、8万円もありませんし。

「およげたいやきくん」を購入していたサラリーマンの気持ち今判るような気がしてきました。

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このページは、takayamakeが2005年11月17日 23:58に書いたブログ記事です。

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