衆議院選挙と国民審査
先日ある新聞を見ていると、Blogについての記事があった。その中に、「外国でのBlogは時事問題で個人が意見を発信するために使われる。」と書かれていて、「日本では個人の呟きが書かれることが多い」と書かれていた。
そういえば私のサイトもつぶやき系か?とおもって、いや、時事問題も考えようと発起し、今一番大きい時事問題「衆議院選挙」を取り上げたいとおもう。Blogの良さである、トラックバックなる機能も使い、Blogを引用しながら私ながらの意見を書こうとおもう。
選挙ももう一週間を切った。今回の選挙は何のための選挙だ?とおもいながら、自民党圧勝でしょと無気力になってしまう。
では、神戸のNPOの支援を行っている団体の理事長の記事を引用。
実吉 威のブログサイトより
それはちゃうやろ(総選挙に思う)
選挙が近い。
ひたすら「郵政が本丸」ばかりを繰り返す与党執行部に、そらちゃうやろ、という気持ちが日増しに強くなっていく。
郵政だけが争点でないのは多くの人が知っているはずだが、しかし「小泉劇場」の盛り上げ方はうまく(それを盛り立てるマスコミもどうかと思う)、それを野党が盛り返せていない。
郵政以外の論点があるという分かりやすい例を一つだけ。
岡山2区で立候補断念に追い込まれた熊代昭彦前議員は超党派の「NPO議員連盟」の事務局長を務めるなど、自民党内でのNPO関連法制の立役者だった。
その彼は郵政法案に反対し「刺客」を送り込まれた一人だが、その刺客がなんと現役の岡山市長。市長の職責ってそんなに軽いんか!と思うが、これで熊代氏は立候補断念。しかも選挙となる岡山市長選に出ると言うから、もう訳分からん。これぞ究極のたすき掛け??
別に熊代氏のファンでも支持者でもないが、郵政法案への賛否だけで色分けされた結果、NPO活動の振興という重要な政策分野を担う政治家が、一人国会から去ったことは事実だ。
そして、最高裁判事の国民審査も同時に行われます。
前回の最高裁判事国民審査では私が医薬品副作用被害救済研究振興調査機構(以下医薬品機構)
の申請をして申請を却下した当時の医薬品機構理事長 横尾和子がなんと、最高裁判事になっていたので
おもいっきり×を書いたのだが、信任されたことで10年は信任投票に登場しないらしい。
今回の国民審査に登場する判事の詳しい情報を集めたページがあります。
最高裁判所裁判官 国民審査にきちんと参加したいあなたへ
http://homepage2.nifty.com/misoshiru/mg/shinsa.htm
最高裁判事国民審査ふたたび
http://www.atopic-info.com/archives/20050831_224411.php
民主主義の原点自分の意思表示をする機会を放棄するのは、白紙委任状を政府に渡しているようなものだ。とにかく選挙には行って投票しよう。
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