自称プロ集団から見た市民活動
※注意 この記事は昨年8月に書いた記事です。現在の職場の話ではありません。昔の記事を整理していて出てきたので掲示します。
今、生活を支えるために、市民活動から離れて、社会に戻って仕事をしている。さて、一度社会を離れて、市民活動に参加した、経歴が一般社会からどのような評価を受けるのかと思いながら働いているのだが、分かってきたことがある。
それは、お客さんから金をもらって仕事をしている集団のことをプロの仕事であると評価するのだそうだ。いくら技術が高くとも、質がよくても、それがお金にならないのであればアマチュアのことになるのだそうである。
その集団の考えている、私に対する評価は、市民活動という、アマチュア集団でも拾ってもらえなかった、使い物にならない中でも、さらに使い物のならない人物になるのだそうだ。
奉仕精神ばかりでは社会は渡っていけない。たまには人を欺くことをなぜ理解できないのかという、話がポンポン出てくるのである。
ところが、そのプロ集団にいて研修を受けているのだが、この程度の技術の知識でお金もらえるんだという疑問が発生するのである。明らかに、技術のレベルが市民活動の中で行われていたレベルより下なのである。
では、技術を何でカバーしているのかというと、それは、時間稼ぎを行って、相手をあきらめさすとか、厳しい態度で、接して疑問を与えないようにするとかで、その程度のことがプロの仕事だということを、お客から知ったら、明らかに激怒するであろう。というより、お金をもらっていても、サービスをはぐらかす詐欺である。入社時の研修ではお客様は神様ですといっていたと思うんだが。。
そういう意味で、無償奉仕というイメージの強い市民活動の内容がほんとにプロ意識がないかどうかは私にも判断しかねる想いになってきている。それなので、私もプロ意識を強く持ってこれからもお客を蹴散らしていこうと考えるのは私だけであろうか。
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