変わる人間関係
先日ある人と、家族関係の話をしていた。そのときの話を書こうと思う。
私は養う家族を持ったことに無い身で、一人身である。恋愛も最近はさっぱりである。ある意味荒んだ人間関係であるのかもしれない。
だが、家族関係及び人間関係について考えるために記事を書いてみようと思ったのである。
アトピーと家族関係について考えたとき、アトピー児をきっかけに家族に不安や、恐怖を撒き散らすらしい。
そして、アトピー児を持つお母さんは言った。
「変化の無い人間関係などありえない」と
家族のなかで親と子供という立場だけは変わらなくても、関係は変わることに、私は気づいていなかった。
そして、瀬戸内寂聴さんは「愛は続かないのです」と話していたそうだ。
人間関係は時々刻々と変化することが当然なのであって、悪いほうにも良いほうにもなるのである。永遠に仲のいい関係だけで終わる人間関係も家族関係も無いわけなのである。立場は同じでも状況で役割や関係は臨機応変に対応していかざる得ないのだろう。
だから私は、役職をつけられるのが大嫌いなのである。
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アトピーをきっかけに人間関係が変わるって
分かる気がする。
アトピーの症状が酷いときって、「大丈夫?」「そんなに
気にしないよ!」「頑張れ!」とか言われても、あなたが
なってるんじゃないもんねー、とか冷静になっちゃうし。
所詮、他人は他人でしょ、って感じ。