喘息と鬱の合併

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鬱々ゲイ眼科医のつぶやきから喘息と鬱の合併

グラクソ・スミスクライン提供の情報によると、 喘息患者の60%以上が、抑鬱状態・不安障害状態にあるそうだ。 しかも、重症例では、ほぼ前例に、鬱状態が見られるとのこと。

さらにページを見ていくと…、
小児発症の喘息患者は、成人発症の喘息患者に比べて、
鬱病の合併頻度が高いことが知られているそうだ。

う~ん…やっぱり…という思い。。。

僕は、2歳発症の喘息患者。
小学生の頃、大学病院で、抗鬱薬の「アナフラニール」が処方されていたことがある。
子供心に、なんでだろ??って思ってはいたが、
もしかしたら、主治医の先生は、
まだ小学生の僕の中に潜んでいた鬱状態を、発見していたのだろうか…?

なんか、こういうのを目にすると…、
自分が鬱病を発症したのは、必然的だったのかな…?という気がしてしまう。。。

アステル関西について検索していたらなぜか見つかったBlogである。
消毒用エタノールに酒税という記事にも結構興味を持ってしまった。ちなみに差別ではないが、ゲイについての記事にはまだ理解がもてないことに申し訳ない想いでもある。アトピー患者さんのゲイについての手記は以前紹介したことがあるのでまた掲載してみようと思う。

 それはさておき、肝心の喘息と鬱の関係については、アトピーと鬱の関係で語れるのではないだろうか。アトピーと鬱についての調査がまだないのでなんともいえないが、私もアトピーが重篤な状態になっていたころ、前記にもある、抗鬱剤「アナフラニール」三環系の三角粒、を処方されていた。まさか抗鬱剤とはしらなかったのだが、入院患者に指摘されて知ったのであった。

 アトピーがなかなか回復しないときほど不安な気持ちになるものだ。それに倦怠感も強いし、朝も起きられなくなるのである。昔は寝られないことで、睡眠薬を常用していたのだが、舌が回らなくなったり記憶力が落ちたりしているうちに、記憶が飛んでしまったことがあったので、それからこういう薬から手を引いている。

 皮膚科もアトピーをただの、皮膚の炎症と決め付けるのではなくて、心の問題も視野に入れた治療を考えてくれないと、アトピー患者はいつまでたっても、不安、不満を抱えたまま医者ショッピングをしないといけない状態になるのだろう。

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Sana :

高山家さん、こんばんは。いつも拝見させていただいています。
アトピーに限らず、体に広範囲の炎症反応が起きると、それに伴って出てくるある種のホルモンが、うつを引き起こすと考えられています。基本的には、炎症が治まると自然に落ち着くのですが、アトピーのような慢性的な炎症性疾患では、気分の落ち込みや興味の喪失などの症状が長引くので、抗うつ剤などが使われることもあるのが現状です。
アトピー以外では、ガンや炎症性腸疾患などがあるとうつになりやすいことが分かっています。

sanaさんコメントありがとうございます。
炎症と鬱の関係はホルモンの関係でも立証されているとは思いませんでした。ストレスが先でアトピーが悪化するのか。アトピーが先でストレスが発生するのかは、鶏が先か卵が先か論みたいなのでしませんが、病中に抗うつ剤を気軽に飲める気持ちを持つのも大事かもしれません。sanaさんの、興味深いご意見をお待ちしております。

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このページは、takayamakeが2004年7月14日 00:38に書いたブログ記事です。

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