最後の大阪名物?

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阪神百貨店本店地下で売られている、いか焼きである。
写真は「デラバン」と「和風デラ」の二枚重ね。

いか焼きには三種類ある。「いかやき」「デラバン」「和風デラ」
いか焼きは生地にいかを入れて焼いたノーマルなもの。
デラバンとはデラックス版という意味で、卵入り。
和風デラは和風デラックスの略称で、卵兼ねぎ入り。
大阪名物といえばたこ焼きであり、お好み焼きと思われがちであるが、
大阪の名店といわれるたこ焼き屋よりも、築地銀だこのほうが旨かったり
お好み焼きでもフランチャイズ化でぱっとしない味になっているご時勢。
唯一、粉もので変わらない味なのが阪神のいか焼きである。
阪神のいか焼きが全国区になって、フランチャイズ化したら
その時は、もう、大阪名物でもなんでもないと思う。
ずっと守ってほしい味、阪神のいか焼きでした。

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このページは、takayamakeが2004年4月 7日 23:06に書いたブログ記事です。

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