2006年8月アーカイブ
先日、斎藤貴男の「カルト資本主義」(文春文庫)を読んだ。この本の中には稲盛和夫や船井幸雄が登場する。特に土佐清水病院とAOAアオバの関連性を知っている人物なら 、船井幸雄氏の思想が反映されている部分を色濃く見ることが出来る。
現在なぜか浜松市の某所にて記事を書いている。出先で見た静岡新聞7月31日の記事から下記のBlog記事を見つけた
「うつくしむくらし」http://demokuri.exblog.jp/5374076/ 「うつくしむくらし 窪島誠一郎ひとり語り」 「うつくしむ」とは、かわいがり、大切にいとおしみ、ゆるすことです .. 著者の窪島誠一郎さんは、戦没画学生慰霊美術館「無言館」 館主。 「うつくしむ」とは「慈しむ・愛しむ」の元となる古語。昨年の話、「無言館」を反戦平和運動の団体が訪れたという。
「たとえ平和の方向であっても、みんなが怖い顔をしてひとつの方向に雪崩を打つのは不気味」と窪島さんは語る。なぜなら、身内だけへの愛は、同量の憎しみを生むからだと。窪島さんは美術館の主宰なので、芸術作品を通した例え話をする。芸術鑑賞は作品の前にいる自分を見に行く体験。何故自分は感動しているのかを考える時、それは自分が何者かを問うている時であると言う。そうした体験を通して、人は他人の価値観を否定しないようになる、と。
人は、相手を思いやることで他者との共生を可能にする。自分の命と同じように他者の命を大切にしてはじめて人は優しくなれる。いざという時は死ねばいいなどという短絡思考の人間は、いざという時いとも簡単に他者の命を奪う。
命を大切にするということは、目の前にある現実ではなく、未来を推測することである。そこに希望が生まれる。
5月1日に入院して4日目。恐れていた薬事反応もなく、入浴のお誘いが看護師さんからあったので膝にビニール袋を巻いて早速入浴することも可能となった。
以前の病院では入浴時、患部を保護するためのビニールは患者が用意するように言い出すし、入浴するタイミングは遅いしで本当に苦労したけれども、今回入院した病院は患部が水にぬれないように二重三重に防水してくれるのでありました。
アトピー的自由計画からの告知です。
タイトルのとおり8月19日土曜日に集会をおこないます。
17:00に阪急梅田駅CO-BIGMAN(紀伊国屋書店入り口の隣、BIGMANの階段を挟んだ左側)に集合して、その後居酒屋に移動します。集会といっても内容は一般的に言う、オフ会ですので、初めての方も気軽にお越しください。参加費は居酒屋での飲食代のみです。

時間に間に合わない方、遅れて参加される方はあらかじめアトピー的自由計画問い合わせ送信メールからメッセージをください。こちらから折り返し当日の連絡方法をお知らせします。
