2006年7月アーカイブ
性感染症撲滅計画という性感染症を治療している医師のBlogの記事
http://blog.m3.com/mission_no_std/20060618/1
をみて感慨に耽ってしまった。
診察時の看護師の反応や、ハーレムを作っている男性像。
性感染もたらした犯人探しなどなど。。
そういえば過去にアトピー患者さんでも同じような人がいたなぁと感慨にふけっていた。
彼は「STDと戦うDr」でいうハンター型の男性だったが、私に相談があったときには
ハンター「高山君。アトピーって前立腺から膿が出ることってあるの?」
そのときには、さすがに
高山「もしかしてまた悪さしてるんでしょ??」っていったら
確かに一週間前にそういうことが。。。だった。
5月1日に入院してから3日目。薬事反応もなく、膝の調子も格段に調子が戻っている。経過は順調である。文句なくいい病院である。
さて、問題は病院の日中は暇なのである。どのように暇かというと、ちょっとした自由のある刑務所の中で閉じ込められているに近いかもしれない。え?っておもうかもしれないけど、一般庶民の病室の場合 テレビを見るのが有料だし、一日ずっとテレビをつけていると1000円取られちゃうんですよね。(病院にもよりますが)10日で一万円です。当然入院中は働いていない上、入院費もかかるわけですから、節約したくもなりますよね。それ以外の楽しみは、食事と入浴ですかね。
先日友人の勧めでワタミの社長が主人公の「青年社長」を読んでいた。
その中で、
「善なることは損なること。」
「悪なることは得なること。」
という一説があった。だが
「悪なることが得なること」を容認してしまうと
社会全体が腐っていくから法律で悪を定義し罰することで
「悪なることは損なること」
となるのだという一説があった。
http://www.tcc117.org/fmyy/
http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html
司会:高山さん
ミキサー: 高山さん
トーク参加者: 高山さん、山下さん、福田さん(ゲスト)、ほしさん(ゲスト)、グリさん(ゲスト)、松岡さん。
今回は最終回ということですが、
by matsuoka
