2005年11月アーカイブ
最近、光が目の網膜にあたるとステロイドの分泌量が増えるという記事を見かけた。
目覚めのメカニズム解明 光を感じステロイド分泌
光が目の網膜に当たると脳にある体内時計の中枢からの指令で大量の副腎皮質ホルモン(ステロイド)が分泌されることを岡村均神戸大教授らが確認、9日付の米科学誌セル・メタボリズムに発表した。
ステロイドは脳の細胞を活性化し、さわやかな“朝の目覚め”を迎えることができるらしい。
岡村教授らは、体の細胞にある時計遺伝子に目印を付けたマウスを使い実験。目に光を当てると、副腎で時計遺伝子が多く発現することを見つけた。日光よりは弱く室内の蛍光灯より少し明るい程度の光の場合、1時間後にはステロイドの血中濃度が3倍近くに増加した。
脳にある視交叉上核という体内時計の中枢を壊したり、脳から副腎への神経回路を切断したマウスでは、光を当ててもステロイドは分泌されなかった。共同通信
今日、主治医の下へアトピー的コレクションのチラシを持参した。私の中では、よく出来たチラシだなぁとおもって、数十部すって持っていった。
アトピー的自由計画のことはいつも話しているので、協力してくれるかなぁと甘い気持ちも持ちながら持っていたのだが、早速厳しい意見をもらった。
少し時間がたちましたが、11月3日私の母校で大学設立者の学園葬があった。松葉杖をついて街を歩いていた私はいこうかどうか悩んだが、葬儀に出る回数だけ自分の葬式に人が来るという話を思い出し、出席することとした。
大学設立者というのはスーパーのダイエーを作り上げた中内功(功の力は刀)氏の学園葬である。
いま、NPO関係に従事している私は商いを教える大学が母校である。大学入試に通過したのは高校時代のボランティア活動の成果であったし、大学在学中は消費者運動について学んだ。
今日は代休だったので膝の調子も見るために、大阪キタへと足を伸ばしてみた。
キタの街は数ヶ月で新たなスポットがポコポコできるからわけがわからんようになります。
茶屋町には新しい専門店街。
大阪駅は改装中でお気に入りのラーメン屋やsofmapが違う場所に移動しているし
阪急百貨店は半分フロアーがなくなっているし、人は多いしです。
- 放送日時:2005年11月12日土曜日16:00-16:30
- 放送局:FMわぃわぃ
http://www.tcc117.org/fmyy/ - 番組表(土曜日):
http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html - 概要:
アトピー的自由計画の活動を振り返るのと、参加されている岡部さん、サモさんのアトピーをテーマとした卒業論文の題材のひとつとして、高山さんへのインタビューを収録しています。前半は、岡部さんから、後半はサモさんから質問を設定し、それにお答えするという感じです。
アトピーと骨折の違い
今回、骨を折ってアトピーと骨折の違いを考えてみた。
○きちんとしたリハビリをすれば見る見る元に戻っていくので治療のやりがいがある。
アトピーの場合は良くなるのも悪くなるのも時間がかかるし成果も見えにくい側面がある。
○骨を折ったことのある人が身の回りに多かった。
励ましの言葉が「俺もドコソコ折ったことあるねん」からはじまるし、話を聞けば「よくなるんだなぁ」と実感がわきやすかった。
○松葉杖をついていると、周りの人は親切にしてくれることが多かった。
アトピーの病状のひどさも顔面などでは目に見えるんだが、気持ち悪がられる事はあっても、「車椅子必要ですか?」とか「席どうぞ」などということもいわれたことがなかった。優先座席に座ろうかとおもったのも、今回がはじめてであった。アトピーのひどいときでも優先座席に座ろうとなどおもわなかったものだ。
