2005年6月アーカイブ

 先日ある人と、家族関係の話をしていた。そのときの話を書こうと思う。

 私は養う家族を持ったことに無い身で、一人身である。恋愛も最近はさっぱりである。ある意味荒んだ人間関係であるのかもしれない。

 だが、家族関係及び人間関係について考えるために記事を書いてみようと思ったのである。

 アトピーと家族関係について考えたとき、アトピー児をきっかけに家族に不安や、恐怖を撒き散らすらしい。

 そして、アトピー児を持つお母さんは言った。
 
 「変化の無い人間関係などありえない」と

 家族のなかで親と子供という立場だけは変わらなくても、関係は変わることに、私は気づいていなかった。

 そして、瀬戸内寂聴さんは「愛は続かないのです」と話していたそうだ。

 人間関係は時々刻々と変化することが当然なのであって、悪いほうにも良いほうにもなるのである。永遠に仲のいい関係だけで終わる人間関係も家族関係も無いわけなのである。立場は同じでも状況で役割や関係は臨機応変に対応していかざる得ないのだろう。

 だから私は、役職をつけられるのが大嫌いなのである。

「アトピー的コレクション」に向けての勉強会の一環でこうべUD広場UD連続講座第五回(全六回)を受講予定です。初めての方もご遠慮なくご参加ください。
第5回 UD連続講座

  • 開催日時
    平成17年6月25日(土)14時00分から16時00分
  • 場所
    神戸市水道局たちばな職員研修センター 3階
    神戸市中央区橘通3-4-2 TEL:078-341-0120
  • 内容
    こうべ・すまい大学 すまいづくり基礎コース
    すまいのユニバーサルデザイン ~人にやさしいすまいづくりを考える~
    講師:摂南大学教授 田中直人(こうべUD広場座長)

    誰もが住み慣れた地域で安心・快適に暮らせる、そんな「人にやさしいすまいづくり」が求められており、ユニバーサルデザインの視点ですまいのあり方を考えます。

  • 主催:こうべUD広場、神戸市
  • 受講料:200円
  • 申し込み
    • こうべUD広場事務局
      神戸市中央区加納町6-5-1
      神戸市保健福祉局計画調整課内
      電話078(322)6538
      FAX 078(322)6039
      電子メール:fukushi_ud@office.city.kobe.jp
電子メールに必要事項(郵便番号・住所、氏名、TEL/FAX、手話通訳の希望)を記載、 または案内チラシ申込書(PDFファイル)をFAXか郵送でこうべUD広場事務局まで
地図は以下の通り。

20050625_map.jpg

参加される方はあらかじめメールをいただけると集会の変更があった時、連絡を差し上げることも出来ます。
アトピーを抱えることで起こる苦痛を、身につけるものや服を通してどのように工夫しているかのアイデアを募集しておりますので宜しくお願い致します。

アトピー的自由計画へのメッセージ送信方法:

  1. フォームメールでメールする。
  2. アトピー的自由計画掲示板への書き込み
  3. アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に「コメント」というリンクがありますが、これでも書き込めます。 アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に、あなたのblogからトラックバックPingを送信する。
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by tahara

お詫び

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アトピー性皮膚炎の高山家ホームページをご利用いただきありがとうございます。
アトピー性皮膚炎の高山家ホームページは6月14日より一時閉鎖しておりましたが、本日データを復旧させました。
サイトを訪れて下さっているまだ見知らぬ方々及びアトピー性皮膚炎の高山家をご愛顧くださっている方々に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

経緯
atopy.orgのデーターを置かせて頂いているホスティング会社から、フィッシング詐欺に利用されたと思われるページが設置されていたとの連絡が入りました。

原因
ホスティング会社からの情報によりますと、movabletypeというシステムのユーザー管理が誰にでも推測されるIDとpasswordを利用しているのではないかとの指摘がありました。

対策
atopy.org全体を一時閉鎖し、被害を食い止める対策を、まず行いました。その後ホスティング会社さまから指摘のあった問題点を洗い出し、アトピー的自由計画及びアトピー性皮膚炎の高山家として出来るだけの安全対策を講じました。

上記対策で、完璧であるとはいえませんが、今後もシステム面、運用面でセキュリティ対策に注意しつつ、安全な運営維持に努力していきます。

今後とも、アトピー性皮膚炎の高山家を宜しくお願い致します。

アトピー性皮膚炎の高山家 主宰者 高山

 昨日は家でサンデープロジェクトを見ていた。サンデープロジェクトでは外交官の田中均さんが話しをしていた。

 田中均さんて「たなかきん」ではなく「たなかひとし」って言うのが本当だったことをしったのであった。

 それはさておき、今日の田中さんの話の中で日朝平壌宣言をつくった思惑と、拉致核問題についてどういう感想を持っているのか興味があった。

 細かい話しは人それぞれ捕らえ方があるのであえて私はここで意見を書きませんが、へーと思ったことがありました。

 それは、「いまの日本の中にある不健全なナショナリズムをアジア太平協共同体を作っていくことで健全なものにしたかった。」という話しであった。

 「靖国問題、反日問題は自国の利害、価値観の主張のぶつかり合いである。自分の国を軸にしてすべての問題を考えるのではなく、アジア地域全体でどのような地域を作り出していくかという話し合いまでできるようにしたかった。」という話しにはへーと思ったものだ。

 そして、今ある理由で昼、家にいるのだが某夕方の情報番組でコメンテーターの勝谷氏が大阪市を人間の鎖で囲っている市民活動団体代表者に「あなたたちの方法は古い」「市民活動団体が街で配っていたビラには本当にだまされつづけた」というセリフを聞いたときに、これっていまの私の場合どうなんだろうと思ったものだ。

 田中氏の言う、不健全なナショナリズムと市民活動の主張する意見。もしかすると、どちらも不健全なのかもしれないと考えたのだ。

 原発問題にしても、軍事の問題にしても、エネルギー問題全体をどう考えるのか、他国との付き合いをどう考えるのか、という話し抜きでは、立場や価値観での対立こそ発生しても問題の根本的な解決へむけた流れを作ることはできない。

  アトピーの問題でも、治療法、病状で対立こそ発生しても、アトピー患者が存在する以上、アトピー患者が社会にとって、どのように関わって、社会を作り上げていくかの議論をさらに深めていきたいと思う。

  1. 放送日時:2005年6月11日土曜日16:00-16:30
  2. 放送局:FMわぃわぃ
    http://www.tcc117.org/fmyy/
  3. 番組表(土曜日):
    http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html
  4. 概要:
    今回は久々に出口さんが復帰してこられました。その記念(?)として出口さんに司会をしていただき、この季節にまつわる話題で参加者6人が盛り上がりました。6月といえば「衣替え」。肌の露出が高くなることに対して「できるだけ肌を隠したい」や、逆に「これからの季節、綿素材の衣服が多いので過ごしやすい」など、それぞれのエピソードを交えて語っていきました。

    また、この時期「June Bride」も巷でよく聞かれます。参加者たちのブライダル(結婚)にまつわる思いを徒然なるままに語りました。花嫁衣裳に対する女性の気持ちや、相方にアトピーへの理解を求める30代男性の意見、結婚よりまずは自分自身の自立が目標という大学生の意気込みなど、様々な年代の意見が飛び交いました。

    司会: 出口さん
    ミキサー: 岡田さん
    トーク参加者:岡田さん、高山さん、田原さん、出口さん、柾木さん、松岡さん

また、「アトピー的コレクション」では、アトピー患者さんたちが苦痛を軽減するために、または、おしゃれを楽しむために自身の衣服にどのような工夫をされているのか、アイディアを継続して募集しております。どうぞよろしくお願いします。

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