2005年5月アーカイブ
◆第4回 UD連続講座◆場所は上記案内の通り、JR六甲道駅の南隣です。
■開催日
平成17年5月28日(土)13時30分から15時00分
■場所
六甲道勤労市民センター 大会議室 ※JR六甲道駅南接
■内 容
■主催 こうべUD広場、神戸市
- 研究活動の発表(25分)
テーマ 「駅~ユニバーサルデザインの視点から考える~」
16年度婦人大学UDUD学科卒業生
- パネルディスカッション(60分)
テーマ:「~世界一ユニバーサルなまち神戸をめざして~こうべUD広場からのよびかけ~」(第2弾)
コーディネーター こうべUD広場 座長 田中先生
パネラー こうべUD広場メンバー
■受講料 無料
■申し込み
電子メールに必要事項(郵便番号・住所、氏名、TEL/FAX、手話通訳の希望)を記載、または案内チラシ申込書(PDFファイル)をFAXか郵送でこうべUD広場事務局まで
5月17日追記
勉強会受講後FMわぃわぃに移動し「アトピー的自由計画 On theRadio」の収録も行なう予定でしたが ラジオの収録日時が変更になりました。
ラジオ収録は6月4日(土)16:00から実施します。
(注)たかとりコミュニティセンターは、以下の所在地に移転しました。
たかとりコミュニティセンター改装のため、工事期間(約1年間)中、センター内の各団体はすべて下記の住所に移転します。地図は以下のとおりです。
なお移転スケジュールなど詳細は各団体にお問合せください。新住所:
郵便番号653-0041 神戸市長田区久保町6-1-1-201 アスタくにづか4番館2階
初めての方もご遠慮なくご参加ください。
参加される方はあらかじめメールをいただけると集会の変更があった時、連絡を差し上げることも出来ます。
アトピーを抱えることで起こる苦痛を、身につけるものや服を通してどのように工夫しているかのアイデアを募集しておりますので宜しくお願い致します。
アトピー的自由計画へのメッセージ送信方法:
- フォームメールでメールする。
- アトピー的自由計画掲示板への書き込み
- アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に「コメント」というリンクがありますが、これでも書き込めます。 アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に、あなたのblogからトラックバックPingを送信する。
松岡氏のエントリーアトピーは子孫に迷惑か?より
資生堂:HPに「薄毛は子孫も迷惑」 抗議殺到、おわび 大手化粧品メーカーの資生堂(本社・東京)が先月ホームページに掲載した意識調査で、「薄毛は子孫も迷惑です」などと記載したことに対して、130件以上の抗議が寄せられていることがわかった。同社はページを削除しておわびした。
問題となったのはホームページの「薄毛レポート」というコーナー。同社によると、新しい発毛促進剤「薬用アデノゲン」の発売に向け、昨年12月に30~59歳の男性1550人にネット上で意識調査をした。制作会社がまとめ、4月21日にホームページに掲載した。
「あなたの親族の中に薄毛はいますか?」の質問については、父親(55%)、母方の祖父(28%)、父方の祖父(23%)のグラフとともに、「薄毛はあなた一人の問題ではありません。子孫も迷惑です」とのタイトルを掲載した。
薄毛の悩みの有無を役職別にまとめたページのタイトルは「薄毛の人は部長止まり?」。薄毛に悩んでいないのは、役員では81%なのに対し、一般社員(76%)、派遣社員(74%)との調査結果を根拠に、「部長、課長、係長に薄毛の悩みが多いのに対し……偉くなるのは薄毛ではない人のようです」と説明した。
同社には「好きで薄毛なわけでない」「薄毛で子孫に迷惑とは、どういう意味か」などの抗議が電話やメールで寄せられたため、1週間後にページを削除。商品紹介のページで「大変不愉快な思いをさせてしまった」とおわびした。
しかし抗議は続き、今月になって1日十数件に増えたため、同社は6日、ホームページの表紙に、おわびの文章を掲載した。
この発毛促進剤をめぐっては発売直後の4月、テレビCMが美術家の横尾忠則氏の作品と類似しているとの指摘を受け、放映をやめたトラブルも起きている。
同社広報部は「今後このようなことがないよう、社内チェック体制と倫理意識向上を徹底します」と話している。【益子香里】
英訳はこちら
http://mdn.mainichi.co.jp/news/20050512p2a00m0dm009001c.html
毎日新聞 2005年5月12日 15時00分
この記事を読んで確かにアトピーは子孫に迷惑なのかなぁ、はげも迷惑なのかなぁと戸惑いそうになった。
「アトピーの人が生活しやすい社会作りを!!」といえば「アトピーのことを知られることでもっと差別されるだろう」とか「アトピー患者を増やすのが高山さんの目的ですか」など言われることがあるのだが、私自身アトピーを治そうという気持ちは今でも捨てていないし、あきらめていない。ただ、アトピーを治すことばかり希望して社会生活を放棄するのはおかしいし、「アトピーであっても生活しないといけない現実にどう対処するのか」、という当たり前のことをやろうとしているだけなのだ。そして、アトピー患者が全員不幸な生活をしているとも思えないのである。力強く生きているアトピー患者さんがいることも事実で、その力強さをより大きな力にしていきたいのが私の思いなのである。
アトピーのことはさておき。はげは子孫に迷惑か?ということであるが、先週のアエラに「かつらが金属探知機に反応するといううわさがあり、飛行機に乗れない」という記事を目にした。確かに9.11テロの後金属探知機の精度が上がったと耳にするが、かつらの止め具に反応しているんであればどの場で脱帽しないといけないんかなぁ。アメリカの空港でかつらを取るのはとても恥ずかしいだろうし。しかしアエラの記事は最後こう括った。「かつらの止め具ぐらいで金属探知機が反応するなら、どれだけの人々を止めないといけないか。」と空港関係者の談話を書いていた。ハゲになることの不安を煽る事だけはいかがなものかと思う。
ちなみに私も育毛剤を使おうと考えた時期がありました。高校生のときでした。馬鹿だったので、私の親父が河童のようにはげているのを見て、「今から予防をしておこう」と親父の育毛剤をせっせと使ったのですが、アトピーが悪化してハゲになりかけました。今は、育毛剤なんか使わないおかげでふさふさです。
- 放送日時:2005年5月14日土曜日16:00-16:30
- 放送局:FMわぃわぃ
http://www.tcc117.org/fmyy/
- 番組表(土曜日):
http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html
- 概要:
前半は、聖神中央教会の「アトピーが治る」といううたい文句による布教活動の報道、および食事療法によるアトピー患者の変死事件というアトピーに関する大きな事件がありました。この2つの事件に関する私たちの感想や見解についてお話しています。
後半は、すごしやすい季節になり、この時期旅行に行く人が多いと思いますが、旅行に行ったときに困ったことや、一般の方にはとりとめのないことでも知ってほしいアトピーならではの旅行時における苦労話や裏話に関してのトークとなりました。司会: 田原さん
ミキサー: 岡田さん
トーク参加者:田原さん、 岡田さん、柾木さん、高山さん、松岡
干芋Blog廃止につき記事だけ移転しました。
頭の体操も兼ねて、これからちょくちょく気が向き次第、更新をしていきます。
アトピー的自由計画のほうで、ファッションショーを開催されるということで、HPのほうでネタを募集されておりました。その時に、わたしが投稿したネタを書きます。
アトピーが調子悪いと、わたしの場合、首にくるんですね。症状が酷いと風が当たるだけでも痛いですし、見た目も気になります。
特に満員電車ですと、わたしは良くても、周りにいらっしゃる方の気分を害するのではないかと心配になります。
そこで、夏は無理ですが、春、秋なら薄い素材でダーク系のスカーフ(薄いマフラー?)を巻いて通勤したことがあります。物自体は、若者向けのショップで手に入りました。スーツの色に合わせれば、目立たないと思います。もちろん、症状によってですが。
それでは!また!
またアトピーを苦に無理心中:Atopic Information:アトピー性皮膚炎のblogから
岩手県で起こった事件のようですけど、脱力感あふれます。
今の時代子育てが一筋縄ではいかなくなったことが大きな要素である。
最近、虐待児が増えていることを考えても、核家族での子育てにはかなり厳しい現実があるのだろう。
普通の人間関係でもわがままなやつは嫌われますし、自己主張だけする人間は嫌われますね。 もし、四六時中わがまま三昧の弱い姿しかさらさない人間をずっと見守らないといけない立場になれば、こちらは無条件に我慢をずっとし続けなければなりません。
だからこそ、子育ても家族が分担してしていかなければならないはずだ。しかし、大の大人がつらい現実を我慢できない現状から見ても、分担できるのかなと思う。
ゲームに没頭したり、パソコンに熱中したり、ペットを飼ったりするのはルールさえわかればコントロールできるという要素が強いらしい。裏切らないし言うことを聞いてくれるということらしい。 人間誰だって弱いんだから裏切るし簡単に、思い通りになるわけが無いんだ。洗脳でも出来ない限りは。
無理心中の原因がアトピーだったという報道はあまりにも短絡的過ぎるとおもう。アトピーを持つことで子育て自体の難しさについて、また、家族のかかわり方について議論がなされなければ、いつまでたっても無理心中はなくならないだろう。


