世間はゴールデンウイークである。
残念ながら私はサービス業のため今日もお仕事。それも、ゴールデンウイークなのになぜか7連勤。黄金週間ならぬ黄金勤務です。朝から、家族連れの行楽客をかきわけで会社へと向かう。そんな中、警察沙汰になったバーベキューパーティで同席していた人からボサノバライブのお誘いがあったので、会社帰りに向かうことにした。
集合場所はワベック・セパというバーなんですけど谷町六丁目空堀商店街のあたりです。そして、ワベック・セパを目指して街を歩くのですが、このあたりはまだ長屋の残る大阪の町なのであります。地図にはない路地があるために私は民家の庭に忍び込みそうになったのであわてて順路を戻ることに。。。
そして、ワベックセパというバーに到着。ライブって言うので広い会場かと思いきや、小さなバーなのですが、その建物の看板には「直木三十五記念館」という文字が書かれていました。
先日いつも通っている立ち飲み屋さんのピクニック会があり参加することになった。
行き先は店主の別荘がある丹波篠山。別荘はログハウスで芝生の生えた広い庭のある場所らしく、そこでバーベキューといつも飲んでいる樽酒と、ハートランドのサーバーを開放してくれるとのこと。飲み屋さん主宰なので、患者会のような激安会費ではないものの大阪からのバス代コミでなんと5000円ポッキリ。
さて、会社は休みだったけど出勤時間よりも一時間早く大阪駅に到着。そして、集合時間を少し遅れたけど、まだ、私よりも遅れている人もいたので、何とかなったかななんて考えながら、バスには犬も同伴のお客さんも同乗して出発。
添乗員さん及びバス案内者はいつも飲み屋に来ている旅行会社の人。その人の案内で川西池田経由の篠山まで快適なバスツアー。添乗員さんが「帰路に私はヘベレケに酔っていて帰りは案内できません」なんて軽口をたたいたりしながら、綾小路ひこまろのDVDで毒舌を楽しみながら、現地へ到着。
今日、眼科に行ってきた。
理由は鞍馬温泉にいったことで目にばい菌が入り、痛かったので近所の眼科へ行った。
しかし、右目は以前記事にも書いたが、角膜性水疱症にかかり、見えない状態に成っている。日に日に右目の白さが際立っているが、当面は成り行きに任せるしかなく、諦めているのだけども、進行がかなり進んでいるという診察結果だった。
そこで、医師に「今後角膜の白さが進むとどうなるんですか?」って質問した。
角膜移植も出来ないぐらいに進行していることも、わかってきて対処法はもうないのだそうです。
そして、白くなる現象は何なのか聞いたところ角膜が壊死しているのだそうです。壊死が進行するとどうなるのか図を使って解説します。
大阪は桜も散り始め花見のシーズンは過ぎてしまいました。
花見の時期に職場の業務が忙しく、基本的に二日連続の休みがない職場なのでゆっくり花見に行くことはなかった。
そして今日はたまたま、二日連続の休みを取ることが出来たので、京都へと足を運ぶことになった。
昼ごろに目を覚まして、せっかくの休み、どこかに行ってもいいなとふらり最寄り駅から、大阪行きの電車に乗り、大阪を通過しそのまま、京都へ。途中、高槻駅で電車を降りて、M&Aで私の職場と統合したM坂屋を視察に行く。なるほど、清潔感のある、昔ながらの百貨店であることを再確認し、これからも発展できる場所で営業しているんだいうことを知り、JRで京都に向かう。
JR京都駅で下車してI丹へ。あいも変わらず私の買いたいかばんが並べてあるなと思いながらも、高いので買えず、もう少し給料がよくなってから買おうと心に決めてラーメン小路で「すみれ」のラーメンを食べて、旧「丸物」跡地へ。丸物百貨店もついに取り壊され更地になってしまっていることを確認して「兵どもが夢の後」と思い浮かべながら、京都の路線バスに乗りぶらり京都観光となった。
春の選抜高校野球が開催されている。私の出身校も8年前に出場したことがあったが、そのときはあまり興味がなかった。
昨年の夏、会社の休み暇だったので、家から自転車で10数分走れば到着する甲子園球場に、休憩がてら見に行くことにした。高校野球は、外野席は無料なので甲子園の雰囲気を味わうだけでもいいものだ。
そして、球場横に自転車を止めて外野席に入ると、なにやらにぎやかな演奏と、歓声が響きあっている。
試しに外野席に座って野球観戦してみるとテレビで見る光景以外のさまざまな要素が展開されていた。
昨日職場の休憩室で休んでいたら、女性に突然「結婚しませんか?」って告げられた。
当然昨日はエープリルフールで嘘をつける日である。
なので、私は、驚かずに「はい、結婚させてください」って応えることにした。
大阪も桜が満開になりつつある。
今日は帝国ホテル内のパソコンを直しに行く機会があったので仕事帰りに大川沿いの桜並木を眺めて帰ることにした。帝国ホテルの近くには大阪ボランティア協会があってアトピー患者会2団体が拠点としていた時代があったので、よく団体の手伝いに行っていたものだ。
そういえば、アトピー的自由計画でも3年前に花見を企画したことがある。参加者の1人が花見に行きたいというので、自由計画の参加者3人で大川沿いの桜を見に行った。桜の名所だけに人出も凄く、花も見ながら人も見ながらという状況で、それに併せて露店も数多く出ていた。露店を見ながら、ブドウ飴は前の付き合っていた人が好きだったとか、たこ焼きの値段が高いとか、やっぱりあそこのたこ焼きの方がおいしそうだったとかいう会話をしながら、暖かい春の陽気を楽しんでいた。
いつも会社の帰りに立ち寄る立ち飲み屋での出来事。
温燗(ぬるかん)一杯とちょっとした一品をあてに、いつも集まる立ち飲み屋仲間と落ち着いた雰囲気で大人の会話を交わしながら、お酒を楽しんでいる毎日。
その店には、季節ごとの趣向があって、たとえば新年一日目の日には店の名前にちなんで金の杯でお酒を一杯頂いた後注文するとか、閉店前には神棚にあるお神酒を自分の杯にお酒を入れてもらえたりとか。
そんなしゃれた趣向の店にまだ雛人形が飾ってある。初めは「気づかないのか?」と思っていたが、今日もまだ飾ってある。3月3日に雛人形をしまわないと、行き遅れるという迷信があるけど、娘さんに行き遅れてほしいと考えているのかとおもって
マスターに、「雛人形をしまわないのですか?」って訪ねてみた。
すると、「旧暦の3月3日にしまいます」
という洒落た返事が返ってきた。ちなみに旧暦の3月3日は今で言うと4月8日になるのだそうだ。
如何に、迷信は解釈によって間違いがあるかを伝えたいのか、桃の節句である、本当の季節を伝えたいのか。
謎の多い立ち飲み屋である。
私の職場は2月が年度末。人事異動は3月1日なので、業務も集中して結構大変だった。
そのような中、年度末を思いっきり頑張って働いてみたところ、案の定、顔にヘルペスが発疹。ヘルペスが出ると、体調の黄色信号になるので何らかの対策を講じないと、病院に一ヶ月間収容されるという厳しい現実が待ち受ける。
当然、悪化するのを待っているだけではだめなので、皮膚症状については皮膚科へ。体力を戻すために、東洋医学系医院に相談する。すこしリラックスするのに温泉に足を運ぶなど今までの経験の中から、総合的にみて、取捨選択する事が必要だったりするのである。
しかしながら、職場でまだ私がどのような病状を送ってきたかなんて話も出来ないし、言ったところで「だからどうしたの?とにかく、頑張って働いてね。」っていわれるのが落ちなので、突然休むよりも事前通告しておけば少しは違うだろうと、職場の出勤簿に有給休暇をあらかじめ登録しておいた。
ところがである、これを見た上司が「この忙しい時期に有給休暇を連発するとは何事だ!!!」って言い足す始末。
先日、本屋で流通関係の業界書を立ち読みしていた。
私の出身大学は某流通関係の有名人が理事長だったので、理事長の立志伝はよく読んでいる。
その立志伝の中でもこのような人物が誕生する背景には「カオス」の時代が背景にあるとかかれていた。
「カオス」ってなんじゃ?って調べると「混沌、無秩序」を意味するらしく
混沌とした無秩序な状態でも一定の法則があると見抜くことを「カオス理論」というらしい
