また、アトピー患者を狙った犯罪が起こりました。
 皆さん、このような、犯罪を犯す企業の製品には毅然とした姿勢で対峙しましょう。

 ちなみに、これは企業の製品に対する過失ではなく、アトピー患者がステロイド剤を嫌がっていることを知っていて、かつステロイドなしでは病状がよくならない事実も知っていながら、無添加クリームと称してステロイドを混ぜて販売してていることは、故意による犯罪と断じぜざるおえません。

 現在(7月17日時点)、当事者企業が、過失(事実を知らなかったふりをして返金処理で責任を逃れようとする姿勢)による製品事故であったかのような対応は筋違いであると考えます。被害者の方は検察庁への告訴と、民事による損害賠償も合わせて行うべきと考えます。明らかな詐欺および故意の事件です。

 もし被害者の方で当方のページを見ていただいているのであれば、検察への告訴および、民事での損害賠償は私が運営している「アトピー的自由計画」というアトピーの患者会ができる範囲で後援およびご協力します。ぜひご連絡ください。

 病気で困っている人に副作用のある薬を混ぜて、「安全です」などと嘘をつき、医者でもアトピーの治療に困っているのに、一介の商売人がいかにもアトピーの治療者の振りをして事実上は、ステロイドに値段を吹っかけて売るという卑しさ満点の下品極まりない行為を見過ごすことはなりません。そんなに病人から金がほしかったのかといいたいです。

 「厚生労働省風味の機関がお墨付きをくれたから」などという、詭弁はどうでもいいのです。この場に及んで言い訳をすることに「恥を知れ」といってやりたい心境です。あなた方のしたことが如何に卑しいかを思い知りなさいと私はいいたいです。こんなことに引っかかるアトピー患者にも問題はありますが、弱みに付込んで金を集める人間の次元の低さには閉口です。

 公共の利益を優先するため、下記に国民生活センターの文章を転載します。

元の文章は
http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20080716_3.html

【経緯】

 6月21日以降当センターに、化粧品クリーム『NOATOクリーム』に関する以下のような情報や相談が少なくとも8件寄せられている(消費者トラブルメール箱に7件、PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)に1件)。内容は主に、医薬品成分のステロイドホルモン(以降、ステロイドとする)に関する不安や使用後の状態への疑問についてである。そこで緊急に、当該製品にステロイドが含まれていないかを調査した。

【事例】
 通販にて購入した。ホームページには「ステロイド不使用、副作用なし」と記載されていた。しかし、使用してみるとあまりの即効性にステロイドが入っているのではと思い、販売元に問い合わせたが、ステロイド不使用と断言された。しばらく使用したが、怖くなり、使うのをやめたところ、ステロイドのリバウンドと同じような症状になった。使用前より悪化した。商品の成分を調べてほしい。

(情報提供者:30歳代、女性、東京都)


 夏も本番。「冷し中華」も始まりだした昨今。アトピー的自由計画も始まってます。

 アトピー的自由計画ホームページでは一ヶ月前から告知していましたけど、高山家でも告知いたします。

 下記のとおり、7月11日にSkypecast 7月19日にミーティングを開きますので皆様、振るってご参加ください。

 ・日時 7月11日金曜日PM10:00~
 ・場所 スカイプキャスト
この記事の下にある青いボールの絵の下のアトピー的Skypecastの文字をクリック。
 ・必要な物 スカイプ(IP電話的なソフト)が必要になります。
詳しい内容はhttps://skypecasts.skype.com/skypecasts/homeをご参照ください。

 なお当日Skypecastが不安定で開催されていない場合はスカイプ名「twetuyo」を呼び出してください。スカイプ会議に切り替えてご参加いただけるように配慮します。

 ・今回のテーマ アトピー的自由計画について。
 ・概要  アトピー的自由計画がアトピー患者にとって何が出来るかを意見交換を行いたいとおもいます。

Skypecasts

My Skypecasts





 ・日時 7月19日土曜日PM2:00~
 ・場所 PM2:00に阪急梅田駅CO-BIGMAN(紀伊国屋書店入り口の隣、BIGMANの階段を挟んだ左側)に集合して、その後移動します。
 ・参加費 0円

 ・内容 今回は、ただのオフ会です。
 一人で家にいるよりみんなで話すほうが楽しいという理由でも結構です。理由はともあれアトピーという同じ悩みを持った人同士で話が出来る場なのでぜひご参加ください。参加費は今回より無料です。

 先日二十代前半の男性からメールがやってきた。内容は
 「友人からの伝言なんですけど、私に会いにきたおじさんがいたと聞いたのですが、高山さんのことですか?」
とのこと。

 今まで、「老けている。若年寄。年齢不詳。逆サバ読み人間。ザ・サラリーマン。妻帯者。ご主人さん。お父さん」
などといわれてはきた。だが、二十代から「おじさん」といわれるのは今まで生きてきてはじめの経験である。

 「おじさん」という意味は私的に言えば遠縁の男性を示す言葉と思っていたし、親族以外ならば50歳以上と考えていたから驚きだった。

 そうか、もう私は「おじさん」になってしまったのかとちょっとショックだったりする。

 だが、「おじさん」といいたくなる世代であってもせめて言葉だけは選んでほしいと思っている。

 例えば「ハイカラ人」「ダンディーな紳士」「ノンポリな人」「ナウなヤング」「ナウい人」「たけのこ族」「超トレンディーな人」「新人類」「ソース顔」「ボディコン好み」「係長級」「立ち飲み屋にいる人」「新橋にいそうな人」「ラメチャンタラ ギッチョンチョンでパイノパイノパイ♪な人」「デモクラシーな人」「メタボ人」などなど。

 「萌族」「お宅」は若作りな表現なので大人を対象とした言葉を選びました。

 そういえば私が20代のとき30代のバツイチ女性に告白したとき「もう、私はおばさんだよ?」っていった女性の魅力が今頃わかる出来事でもあった。

 とにかく「おじさん」になってしまったことを受け入れたくない中年アトピー患者の愚痴である。

 もうアトピーは子供の病気とは言わしません!!

 アデランスが株主総会でスティールパートナーズからの経営陣交代の提案を賛成多数で議決された。

 これは外資企業の日本征服である。もしくは、企業乗っ取りであるという論調がマスコミをにぎわしている。

 しかし、私は少し違った見方をしている。皮膚科に行くと5重丸にAGAと書かれたポスターをよく見かける。これは薄毛の治療薬の宣伝なんですけど、軽い薄らハゲなら皮膚科に行って相談すると内服薬で治ってしまう時代がやってきたのです。

 薄毛の解決策が育毛やカツラではなく、薬での解決ということになり費用も国民皆保険から支出されるということになれば、全額負担しないでいいし、今までのように高額な髪を頭にのせるのではなく、地毛が生えてくるのである。

 あえて言うなら、ハゲで死ぬこともないし、気にしなければすむジャン。なんて思うかもしれませんが、禿て行く当人はかなりのコンプレックスを抱える上に、元に戻したい想いになられることもあるようです。

 対処法のない時代には解決策としてカツラメーカーが登場して薄毛を隠せるような提案をいろいろしていたのですが、医療によって解決されてしまった場合、カツラメーカーも今までのような薄毛対策の提案は難しい状況にあるようです。

 なので、スティールパパートナーが株を買い占めて乗っ取ろうとした、というよりも今後の経営方針を示せとせまっているようです。しかし、資産や価値がなければこういうことをしようとファンドも思わないでしょうから損得勘定も合わせて行っているとも思われます。

 ああ、アトピーの問題も医療の力で解決したら、効果があるかのように宣伝している民間療法業者や、根治薬と偽って対処薬を処方するニセ医者が消えるのにと思う今日この頃である。

 先日、某大手企業に呼ばれたので、話をしてきた。内容はアトピー的自由計画のプロジェクトの説明を3時間半、企業の担当者と熱い議論を戦わせてきた。

 内容はあえて公表しませんが、企業を口説いて一緒に何かをやるのは本当に難しいなぁと思ったけど、今回は、何事も包み隠さず、渾身の力でぶつかりにいったことは結果はどうあれ、よかったと思っている。

 アトピーに対する誤解はそもそも、無理解からの始まりであり、アトピーへの理解を深めるためにはこちらからアタックすることも大事であることも勉強になった。

 二人で話を聞きに行ったんだけど、アトピーのことを知らない人と一緒に話を聞きに行くのもいいものだと思う点もあったし、客観的に相手の立場とこちらの立場を見ている辺りは感心する点ばかりであった。私をコントロールするというコミュニケーションではなく、自分の立場ではこのように見えたという伝え方はかなり助けられている。

 そして、同行してもらった人と茶店で話し込んでいたんだけども、ユニティー製品を勧められその上、本田健の本を薦められている。
 
 本人さんいわくアトピー患者を脱した成功者の意見を集めるべき!!との啓示もいただいています。確かに、アトピーを乗り切ったいう前向きな意見を集めることで問題解決するのではないかという想いはとても重要であるし、第三者から見れば、なぜそれをしないのだろうかという素直な意見であることもわかる。しかしこれには、問題点もあって、原因もわからず医者でも梃子摺る病気を一介の患者が治せたという意見はあくまで一症例であり、同じことをやっても他のアトピー患者が同じ結果が得られることがほとんどないと経験上私は考えている。

 そもそも、原因がわからないことで皆が混乱しているんだから、原因がわからず治ったことも現実であることを知るべきです。そして、現実的にはアトピー患者の成功例=体験談ということになるわけで、体験談の必要な時期があることは理解してますが、成功例を集めればすべてのアトピー患者からアトピーが消えることはないと考えます。

 また、体験談の系統によっては医者に罹らず乗り切ったなどという内容の羅列されたものもありますが、誰の助けも借りないで病気を乗り切ることの危なさもあわせて理解すべき点と思います。自力本願で成功者を目指そうという志の高い想い理解できますが、アトピー患者暦の長い経験者としては肯定できない現実もあります。

 あくまで、自助努力だけで乗り越えられる病気ではないことと、医者には必ず罹っておくべき点は、アトピー以外で最悪生命に関わることを考えると、必ず知ってほしいポイントであることも私は書かせてもらいます。

 ちなみに、アトピーを乗り切った成功例を多く知っていますが、その秘訣はアトピーはどういうことなのかを知っているか知っていないかだと考えている。さらに深く言うと、どの医者や医療を信じることが出来たか。どの程度の症状で治ったと判断できるか。これは、時と場合によって変化するものなので成功例も、治ったと思えた瞬間であり、その後再発がある場合もある。それでも、医者と治療と症状を満足し続けられるかは当人の経験次第ということになる。

 そんな指摘もしながら、アトピーのことで何か役立てる、ボランティアをしたいという彼の想いには偽りがないことと、アトピーの問題はなぜ解決しないのかを知らない人が、問題を調べていくにあたって通過する儀式であろうとも思っている。私が、アトピーに対する問題点は理解して話を聞いているつもりなので上記の点はわかっているつもりだ。自分の知識によってはまだわからないことも当然あることも追記します。

 何でもいいように考えようという自己啓発の危うい点は、自己啓発系理論を実践したことで、生活が破綻し社会生活からドロップアウトしている状況でも、思考を広げささない(問題点を理解させない)点にある。また、慈善活動も、その活動が見方によっては完全な善であると言い切れない側面はあるのに、善のみを強調することも可能なのである。自己啓発も慈善活動も善か悪の二元論を展開しやすい環境であるといえるのではないだろうか。善と悪の二元論は自己啓発とマルチ商法と社会貢献がなじみやすいということでしょう。

 何事も人とかかわる以上、責任は半分半分であることを知り、問題があれば皆で課題を解決していくことを日々続けていくことが重要ではないかと考える今日この頃である。

 ある歴史番組を録画していて、見ていたときに上記のテーマが登場した。そういえば、最近この違いについて考えさせられることが多い。

 「自己顕示」=自分のすごさを周囲に知らしめたい人々が多くなっているのではないだろうか。そういえば、私に会いに来る人たちも、アトピー患者の問題解決というよりも、自分の存在価値を確認するため、私に会いに来るという人が多々見受けられた。それどころか、自分が偉くなれば自分の主張は世間に容認されるはずだという人々もなかにはいた。

 私の場合「アトピー患者の抱える問題の解決」という「自己主張」を持っていて、自らも問題を多く抱えているし、多くのアトピー患者と友人になれたことで、多くの問題を知ることにもなってしまった。その問題解決を実現のためにいろいろなことを考え、いろいろな人に会い、いろいろな場所に出没していたのである。

 そして、解決方法は当事者のみ利益を得るのではない、社会にも何らかの形で役に立つことで還元されることもあわせて要素があるほうがいいと今でも考えている。もし、この問題で「こういう風に解決したい」という主張による議論はいつでもしたい思いがありますが、当事者というのはそこまで余裕がないのが実情なのかと思うことも多々ありますね。

 とにかく、自分の偉さではなく、自分がしたいこと、できることを出し合って解決するためにみんなで協力できる団体がアトピー的自由計画であると思いたい今日この頃です。

 昨日、アトピー的自由な集会第一回を開催しました。

 参加者は1人でしたけれども、今後どのようなことを団体としてしていくのかということを整理しながら話をしておりました。実は現在、新たな計画を1本進行させていて、集会の後、あるところから計画に関しての話を聞いていただけるという朗報が入ってきたことを参加してくれた人と共有していたところでした。

 過去の失敗と、今後の改善点を新たに参加してくださった方と話しをしながら整理をするのは楽しいものでした。来週には新たな計画が進むかどうかの正念場になります。どのようなことを計画しているのか知りたい方は、次回の自由な集会にご参加いただけると幸いです。

 アトピー的自由計画のホームページは http://www.atopy.org です。

 一昨日アトピー的スカイプキャストを開催しました。

 4組、6名の方に参加していただきました。

 時間も22:00から翌日3:00まで開催しておりました。

 話す内容も、参加していただいたブロックごとに内容は変わっており、私にとっては新たな発見の連続でした。

 1ブロック目は外国人がなんか日本人にわからない言葉を連発して去っていかれました。このパターンは外国の言葉に屈せず、日本語がわかりますか?と問いかけていたが、それでも日本語以外の言語で発言するので、ちょっと荒っぽい日本語を使い出したとたん、去っていかれました。日本語がわかる人が参加するように書いているのだから乱入してくる外国人の方にはせめて第一声は日本語で「こんにちは」ぐらい話してほしいものです。それが無理なら、日本語で「日本語は話せません。××語は話せますか?」などを伝えるべきと思います。

 6月1日より高山家が利用しているatopy.orgのルートサイトを再起動させました。

 要は、アトピー的自由計画の復興です。

 一昨年からさまざまな不幸がアトピー的自由計画を襲い、最後には構成員が全員離脱するという結果になりました。

 どのようなことが問題だったかはあえて記述はしませんが、今後の運営に関して、前回の活動での問題点と改善点を把握しており、現に整理も付いております。なのでアトピー的自由計画が目指す目的を実現するためにより力強い活動が出来ると確信しています。

 今度の集会では新たな活動の青写真について話し合うことが出来る人々との出会いを楽しみにしています。

 活動内容は、今までの活動をさらに進化させた新たなものを展開していきます。
 日程などの詳細はhttp://www.atopy.orgまで。 

 atopy.orgのドメイン名に恥じない団体として今後活動を続けていきます。皆様からのご協力とご支援よろしくお願いします。

 先日、百貨店の従業員食堂に行くことがあった。

 百貨店の従業員食堂ってどんなもんかいなという興味もありながらいざ侵入。従食ではいつも利用している振りをしてトレイと箸をもって、本日の定食を頂くことに。その日はうなぎ定食だったんだけど、食堂のおばさんが「ご飯の量は?」と尋ねてくる。

 私の三人前に並んでいるデパートガールが「大盛」をたのんでいて、ちょっと違和感を感じながら私も大盛を頼むことに。ご飯の大盛のカロリー数まで表示されているあたりはさすがだなと思いながら、席へと向かう。

 従食のほとんどが女性。男性を探すのが難しいほど。なので、席選びも慎重にと思ったけど満席なので結局、あいていた場所に座ることにした。