96年4月19日AM11:00
副作用被害救済基金理事長室

ステロイドによる副作用について

  1. 原則は疑わしきは給付する。副作用については必ずグレイゾーンがある。このグレイゾーンは救済する方向で考えている。利ガン剤は別。

  2. 申請書を出してもらえば、厚生省の判定委員会にかける。

  3. 軟膏で白内障が生じるということはいままで聞いていない。緑内障はある。

  4. 白内障の原因が何であるかは、手術をした医師の判断が必要になってくるであろう。

  5. いずれにしても医師の薬の用法は問題にしなくてよい。


以上のような回答を頂きました。



そこでさっそく申請に必要な書類を集めて医薬品機構に6月28日に送付いたしました。

申請した書類の内容を公表したいと思いましたが書類を書いた医師の意見より書式しか公表できません。
また今後医師との交渉次第では公表するかもしれせんのでもうしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。


















以上の書類に必要事項を記入して医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構機構に申請しました

そして7月15日に次のような書類が送付されてきました。




お知らせ

今般、当機構への請求のございました救済給付につきましては、下記のとおり受け付けいたしましたのでお知らせします。



 給付請求の種別       受  付  年  月  日       番号

  医療費 
  医療手当           平成8年6月28日        ****

給付の可否の決定までには、標準的事務処理期間として8カ月程度要しますので、よろしくおねがい致します。その結果につきましては、文書をもって御通知申し上げます。
なお、医学・薬学的判断等のため、追加・補足資料をお願いする場合がございます。
(この場合は8カ月以上を要する場合もありますので、御承知下さい。)
その際には、お手数を煩わすことになりますが、よろしくお願い致します。
また当機構への御照会につきましては、ご氏名又は上記番号により、下記係宛てお願い致します。

平成8年7月15日

医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構
業務部給付課給付第一係
TEL 03ー3506ー9541 内線229

〒***-**
******************* **-**

高山家 殿

以上のような確認の手紙が送られてきました。



その後平成8年8月13日に以下の文が医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構機構より私に送付されてきました。





前略
平成八年六月十六日付けで請求のございました医療費等につきまして、現在厚生省において医学・薬学的な専門事項を審査中ですが、今般、判定に必要な事項として別紙に照会がありました。判定結果のでるまでお待ちいただいている上に、さらにお手数をおかけして恐縮ですが、診断書等を作成していただいた先生への依頼文書を同封いたしますので、それぞれ照会事項について回答を作成して頂き、当機構へ返送して下さいますようお願いいたします。

草々


平成8年8月13日

医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構
業務部給付課給付第一係
TEL 03ー3506ー9541 内線229


高山権兵衛様




下記にその書類の内容を掲示していますがこちらも書式だけ公開させていただきます。







以上の書類を記入し医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構に送付しました。



そして結果はこちら